Backlogを作ってるエンジニアが教えるBacklog活用術 - 開発チーム内外をつなぐ、課題管理の考え方

プロジェクト管理ツール、コラボレーションツールとしてBacklogを採用しているチームは多いでしょう。多岐にわたる機能を利用できるツールですが、上手に使うためのアイデアと方法を、Backlogを生み出したヌーラボ社の中村知成さんが解説します。開発チーム内だけでなく、マーケやセールスなどを含めた、チームを横断した課題管理など、“中の人”ならではの知見をご紹介します。

Backlogを作ってるエンジニアが教えるBacklog活用術 - 開発チーム内外をつなぐ、課題管理の考え方

株式会社ヌーラボの中村知成 1 @ikikkoです。Backlogの開発・運用全般のマネージャーを務めつつ、Backlogの導入・業務改善や、ソフトウェア開発現場の支援サービスに携わっています。

Backlogはソフトウェア開発やWeb制作の現場をはじめ、ITに明るくないメンバーも含めた社内外とのコミュニケーション用途など、幅広く利用されているプロジェクト管理ツールです。もちろん、ヌーラボ社内でもプロダクト開発はもちろん、Webサイト作成、人事労務の業務や社内申請の管理など、あらゆる場面でBacklogを使い倒しています。本稿ではソフトウェア開発の現場で使われる方に向け、Backlogの基本的な機能と開発の流れや開発チーム内外での活用方法、さらには徹底的なドッグフーディングで蓄えられたTIPSも合わせて紹介していきます。

Backlogの基本的な機能と開発の流れ

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