記事一覧

Laravel実践入門! シンプルなREST APIを実装して学ぶ、多機能なPHPフレームワークの使い方

LaravelはPHPで実装されたオープンソースのWebアプリケーションフレームワークです。自由度が高く、幅広いニーズをサポートし、開発支援も充実し、多くのユーザに使われています。ここではサンプルアプリケーションとしてREST APIの実装を通して、Laravelを利用した開発を体験します。

API開発の基本 - 銀行APIの開発事例に学ぶ『使いやすい』のデザインプロセス

APIは多くのWebシステムにおいて、欠かすことのできない技術です。APIをどのように設計、デザインすれば、ユーザに利便性を提供できるのかを、GMOあおぞらネット銀行 CTOの矢上聡洋さんが解説します。API設計の基本、そして実際の銀行APIの設計から、“使いやすい”を生み出すためのデザインプロセスを学びます。

カオスエンジニアリングを導入したクックパッドの挑戦 マイクロサービス化に伴う可用性の低下に対応

料理のレシピ投稿・検索サービスのクックパッドでは2年前からカオスエンジニアリングに取り組み、さまざまな事例やノウハウを蓄積しています。クックパッドの技術部・SR(Site Reliability)グループの小杉山拓弥さんとDX(Developer Productivity)グループの鈴木康平さんに、導入の理由やさまざまな知見を伺いました。

ISUCONの問題作成の舞台裏を2020年の出題チーム・白金動物園に聞いてみた

ISUCONの問題は、一体どうやって作られている?あまり明かされることのない、ISUCONの舞台裏を2020年の出題チーム「白金動物園」に聞いてみました。出題者たちは、果たしてなにを考え、どのように参加者と戦うための問題を作っているのか。彼らの答えに、ISUCON攻略のヒントがある!?

Kubernetesのモダンな活用法 - 設計メソッドと、Virtual Kubeletで実現するサーバーレス化を学ぼう

Kubernetesはここ数年で一気にユーザーを増やしたコンテナオーケストレーターですが、一般化にともない、その活用法も洗練されてきました。本稿では「The Twelve-Factor Appを援用したKubernetes設計」と「Virtual Kubeletを活用したKubernetesのサーバーレス化」という、比較的新しい2つの活用法を武井宜行さんが解説します。

モノリシックな大規模アプリを運用する技術-サービスを“分割しない”メリットをSansanの実例に学ぶ

モノリシックにアーキテクチャを構築するメリットとは?近年、マイクロサービスアーキテクチャが注目を集めていますが、Sansanは大規模なアプリケーションに成長したいまも、モノリシックな構造を維持しています。ドメインコンテキストの共有のしやすさ、チームビルドのしやすさなど、モノリシックな構造だからこそ得られるメリットを聞きました。

Web開発・オンボーディング・採用の実例に学ぶ、リモートワークのコミュニケーションと文書術

リモートワークへの注目が高まっていますが、いざ運用すると対面とは異なるコミュニケーションに四苦八苦しているのではないでしょうか。本記事ではリモートワークを長年実践しているYassLab株式会社の安川要平(@yasulab)さんに、具体例を交えながら解説していただきます。

Jakarta EEを知る! オープンソース化されたエンタープライズJavaの現状と今後、バージョン9公開

Jakarta EE 9が2020年7月から9月にかけて段階的にリリースされます。エンタープライズJavaプラットフォームであるJava EEをオープンソース化する経緯と現状、そして最新バージョンから今後について、『Javaアルゴリズム+データ構造完全制覇』の杉山貴章さんによる解説です。

開発の品質を上げた7つの方法 - ソース管理、コード管理、テスト導入、開発環境の4つの視点から

ソフトウェア開発における、開発管理の手法やツールには、「品質」を向上させるという目的が存在しますが、開発者はまず、手法やツールの先にある「品質」とは何かを理解する必要があります。ソース管理、コード品質管理、テスト導入、開発環境の4つの視点から、「品質管理」の現場で直面した実例と課題とその解決策について小林昌弘さんが解説します。

帯域を知ろう - ユーザと開発者の視点から考える、テレワーク時代の帯域圧迫を防ぐアプローチ

多くの人がテレワークに移行する中、帯域という言葉に注目が集まっています。インターネット上での社会的活動量が加速度的に上がっていく中、帯域をできるだけ圧迫しないためにはどのような工夫が必要になるのでしょうか。ユーザ、開発者、それぞれの視点から、帯域を上手に使うためのアプローチを、みやもと くにおさんが解説します。